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座頭市

そういえば年末ぐらいに、北野版座頭市、テレビのビデオどりでやっと観ましたが、なかなか面白かったですね。特撮じゃないですけど。
人斬りシーンがかっこよく美しく、、今までの北野作品の拳銃や暴力による演出よりも、かなり見応えありました。映画的にも娯楽性が高い感じで。
音楽は、いつもの北野映画の久石譲音楽とはだいぶ印象違ってましたが、踊るとことかは迫力ありましたねぇ。
むかしの勝新太郎さんの映画とは別物って気もしますが、座頭市自体は、温和そうで実は強く得体の知れない感じのキャラが、守られてる印象ですね。

しかしなんか、ビートたけしさんが斬るシーンを見ると、むかしやってた「浮浪雲」ってドラマを思い出してしまいました。
人気漫画が原作で、たけしさん主演ってことで話題にはなってたようですが、視聴率が伸びなかったような記憶が。
こっちは、ほのぼのドラマの中に、斬りシーンが出てくるのが、けっこう衝撃な感じだったんですよねぇ。

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「日本のエンニオ・モリコーネ」、久石譲のニューアルバム、「FREEDOM」とそれに収録されている「Spring」のご紹介。 [続きを読む]

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