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今週のテレビ特撮などなど

ってそれほどツッコミどころもなく。。


仮面ライダーカブトの天道と、ひよりって女の子は、ラブ~な感じになっていくんですかねぇ。
なんか普通に考えると、プロポーズに近い言葉を発してましたね。
加賀美くんは、あいかわらず燃えキャラでいいですねぇ。


金曜日は、関東地区ではタモリ倶楽部の時間がずれてたので、またデカイエロー木下あゆ美さんのドラマを見ましたが、、この前の、わたくし音楽やったパンダドラマの意地悪おばさんの女優さんが出てましたね。
ここでもそんな感じの役で、そういうの多いんですかねぇ。

そういえばパンダドラマは、同じく去年やった天才てれびくんドラマの、サイバーキッズよりも良かった~って感想が多かったですね。
着ぐるみパンダちゃんは、その後もバラエティ番組などなど活躍してますが。。

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ラブ★コン

お〜っほっほっほ。おもしろ〜〜。
ってことで、「ラブコン」って映画観てきました。

特撮系じゃないので、感想コーナーにこっそり書いとこうかと思ったんですが、仮面ライダーカブトの水嶋ヒロくんも準主役で出てるので。


関西弁の掛け合いや、独特のノリが面白いってことで、評判いいうわさを聞いたので行ったんですが、期待どおりでした。
まあ、少女漫画原作で、基本的には女の子の恋物語なので、男性陣は好みの分かれるところかもしれませんが。
というか、渋谷の映画館に行ったんですが、予想どおり、カップル以外全員女性客でした(^^;)


カブトの水嶋くんは、あれとは正反対の気弱な男の子って感じの役でしたね。

あのヒロインの女の子、いい顔(表情)しますねぇ。
NHKの朝ドラに出てた人なんですね。って、この人はほんとに高校生ぐらいなのかと思ったら、24歳ぐらい(?)なんですね。
小池徹平くんもハタチぐらいでしたっけ。
その辺が一番、役者として出来上がってくる時期だからですかねぇ。なんか学園モノって、20代ぐらいの俳優さんがやること多いですよね。

あと、WaTでコンビの、ウエンツくんも出てましたけどね、エンドロール見るまで気づきませんでした。。

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ライダーカブト・ヅラ刑事・日本以外全部沈没

河崎実監督「ヅラ刑事」のインタビュー記事が、relaxって雑誌に載ってるってことで、ページをパラパラ探していると、仮面ライダーカブトの主役男子2人の写真を発見。

雑誌自体がヘア特集で、カブトのヘアメイクさんと水嶋ヒロくん・佐藤祐基くんの対談インタビューがちょこっと載ってるのでした。
あまりクローズアップされない分野ですが、映像作品はいろんなスタッフに支えられて出来ているのですよ。当たり前ですが。


で、ヅラ刑事は、監督と刑事役のモト冬樹さんの対談でしたが、相変わらずな河崎監督トークって感じで。
そういえば、同じく監督の「日本以外全部沈没」って作品は、、
けっこう、最近のものを観ても、河崎実ワールド全開って作品が多い印象を受けますが、これは筒井康隆氏の原作もあるし、どんな感じなんでしょうねぇ。

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ん~。

アイドル話を書いたところでネタ切れ、、こまったわ。

ウルトラマンメビウスは、
時間がずれたせいで録画失敗しましたしねぇ。

コナミ食玩のSFムービーセレクションでは、
大魔神が出るそうですねぇ。

ん~、こまったわ、、ん~~いや、こまりません。ぜんぜんこまりません。

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めいちゃん、こいけくん、あゆみおねえさま。

って「日本沈没」から一転して、どっっぷりアイドルネタですが、、


昨日のダウンタウンDXに、黒川芽以さんが出てましたね。
あのー、ライダー555映画版とかロボタックとか出てた、ケータイ刑事の人ですね。

なかなか、最近のバラエティアイドルみたいにガツガツしてないとこがよかったですが、ジブリアニメの話題のときに、集中的にアップで映ってたのも、ほのぼの路線でよい感じ。
長澤まさみさんとも同級生で仲良かったそうですね。かわいいわねぇぇ。


かわいいといえば、WaTの小池徹平くんの「ラブ★コン」って映画、ちょっと観てみたいですけどね。
関西弁で、ノリ的に楽しそう。
ぴあの満足度ランクでも、「日本沈没」などなど抜いて、今週1位になってましたね。


で、特撮女子といえば、デカイエロー木下あゆ美さん主演の「怨み屋本舗」っての、テレビ東京で今やってました。
これはなんか、ねーさんハマりすぎって感じで、とてもよいです(笑)

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日本沈没2

じつは、以前ここでも書いてたことを思い出したんですが、「日本沈没」の原作、出だし数ページだけ読んでました(^^;)
途中中断して「チャーリーとチョコレート工場」の原作を読み始めたら、図書館の期限が来て、返してしまったんですが。。
なので、ほとんど読んでないようなもので。

さて、テレビの特番を録画しといたの見ました。
SMAP草なぎくんと柴崎コウさんと樋口監督、3人で対談というかインタビューというか、やってましたね。
草なぎくんは、監督とやるにあたって、平成ガメラもしっかり観たそうで。
しかし樋口監督って、テレビで見ても、なんというか、、アキバのアイドル握手会とかに並んでそ~に見えますねぇ(笑)

あと、昨日書かなかったとこですが、和久井映見さんがお酒作ってるのは、ドラマ版「夏子の酒」?ってツッコミ入れるべきですかねぇ。
パンフ見ると、看護士役が前田愛さんだったんですね。あそこはお話に引き込まれてて、全然気づかなかったですね。

ネタバレ感想も書きました。

http://hpcgi1.nifty.com/minira/netabare/raib.cgi?md=tv&pn=426&ln=1

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日本沈没


観てきました。


ん~~、良い感じでしたねー。
と言っても、どっちかっていうと、特撮の満足感とか、「しんかい(わだつみ)」の活躍が見られた満足感とか、そっちのほうが強いような気も(^^;)

ちなみに、原作は読んでません。
旧作も、観たかどうか覚えてないぐらいな感じで、あえて今回の作品の前にそっちを観るのは控えておきました。
一番記憶に残ってるのは、旧TV版なんですけどね。
中学高校ぐらいに、夏休み集中放映みたいのを地元でやってて、しかしそれも、ミニチュア特撮シーンと結末だけなんとなく覚えてた感じですね。
なのであんまり先入観なく。

直接お話に関係ないので書きますが、
及川ミッチーが珍しく、深海潜水艇の運転士って男臭い役をやってるのがちょっと面白かったです。
んでさらに、奥さん役が敵のキューティーハニーさとえりさんってのも。。
あと、エンドロールを見ると、いろいろゲスト出演されてたんですね、エヴァ庵野監督ご夫妻とか、富野由悠季監督とか。

特撮はもう、樋口監督作品としてはローレライの汚名挽回?(笑)、
というか神谷氏や尾上氏が特撮担当ってことですが、樋口真嗣氏の作品というと、マニアはやっぱり、特撮も半端じゃないんだろうって、期待してしまいますよねぇ。
単にCGがきれいってだけではなく、見せ方とか、ミニチュアなどの合成具合とか、違和感なくよかったですね。


あとは、ネタバレ感想で、、そのうち書きます。

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業務連絡~。

ミニラの部屋、「ネタバレ情報」と「バレなし情報」を統合して、「映画感想ノート」としました。
それぞれ、ネタバレなしの感想の下から、ネタバレ感想に行けるようにしてます。

どうでもいいですけど、トップページのアドレスを変えてから、アクセスカウントがぜんぜん進まなくなりましたねぇ(^^;)
と言っても、各コーナーのアクセス数は変わってないので、
みなさん、旧トップページが消えると言った時点で、各コーナーに直接アクセスされるようになったんでしょうか。
ニフティのカウンターは、正常に動いてると思うのですが。。

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パイラ人さま、ご降臨。

部屋に飾ってる、倉木麻衣「STAND UP!」のポスターを、そろそろ何かに変えようかと、インターネットでいろいろ見ていたら、「宇宙人東京に現わる」のDVDがポスター付きってのを発見。
サイズを問い合わせたら、B2ぐらいのポスター(71.6×48センチ)ってことでぴったり。
さっそく買ってしまいました。


しかしこれ、お店のレジで「これってポスター付きますか?」と聞いたところ、「こちら、ポスターは中に入っております」との返答。
・・・・え?、B2のポスターが?、DVDケースの中に??
どこかで情報が間違ってないかと、不安を抱きながら帰宅、パッケージを開けてみる。。

は、入ってる、、、で、でかい。。
でもB2サイズって意外と、4×4の16枚折りで収まってました。
早速飾ってみる。。すてき(*~。~* )


「宇宙人東京に現わる」のDVDは、去年末に発売になってたのですが、パイラ様大好きなわたくしが、なぜ買わなかったかというと、
以前、テレビで放送されたのをビデオにとったんですが、なぎら健壱さんが映画解説やってて、それを気に入って永久保存版にしてたのでした。


でDVD、特典のパイラ人ギャラリーには、貴重なパイラ人写真がいろいろ。
CSで放送されたときの、みうらじゅんさんの映画解説が入ってますが、これは、なぎら健壱さんの解説の方が好きだわ~。

あと、大映の映画予告編もいくつか入ってて、伊福部昭先生音楽の「秦・始皇帝」の予告も。
これまた馴染みのある音楽が聴こえてきます。
ガメラや大魔神の予告もいくつかありますね。

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るるる~ (-_- )

ながな~がやっていた、映画の音楽音響、やっと仮OKが出たるる~。

大島ミチルさんもどこかで「映画の仕事はいつも考えさせられる」というようなことを書かれていた記憶がありますが、テレビより時間があることも多い分、こだわりも強い監督さんが多いのでしょうか、映画って。

修正やってもやってもきりがない、まさにネバーエンディング状態で、逆に、終わりが来たことが不思議なような、なんでしょうこの感覚は(笑)

というわけで、皆様おやすみなさいるるる~。。

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デスノートの

ネタバレ感想書いてみました。

http://hpcgi1.nifty.com/minira/netabare/raib.cgi?

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DEATH NOTE


会社、代休いただいてるのに、なぜかやるべき作業が絶えないんですが(笑)、すきをみて映画に行ってきました。


デスノート、ぼくは原作全く知らないので、知ってる人が観るとどうなのかわかりませんが、なかなか面白かったですよ。
お話が重要だと思うので、あんまりそこには触れないでおきます。


金子修介監督の出演シーンは、ちょっとウケました(笑)

見てのお楽しみ。

しかし、主人公のキャラや、女の子キャストが多いところなど、なんとなく金子監督向け(?)な映画って思ってしまいました。
主人公の家族の夕食時、お父さんがしゃべってるカットで、しゃべってるのはお父さんだけなのに、となりの妹・満島ひかりさんがず~っとツーショットでカメラに入ってたりして、ファンサービスなのか、なんなんだって感じで(^^;) 
ま、かわいくて良かったですが。。

監督と同類、同類。


原作では、主人公のお父さんがどんな感じなのかわかりませんが、あのお父さんが息子に、「月」と書いて「ライト」と読む名前を付けたってのは、ちょっと想像付かないですね。
あとは、竜崎役の松山ケンイチくんって、「男たちのYAMATO」でわりと素朴な感じの青年を演じてたあのこですよねぇ、ぜんっぜん印象ちがいますねぇ。
さすが役者さん。
舞台挨拶でもずっと、役のキャラを演じてたみたいですね。

死神のリュークは、どのへんまでCGなんでしょうね。
CG WORLD って雑誌に、全身フルCGの解説が載ってますが、エンドロールにはリューク造形担当者さんの名前もあったりして。
とりあえず、顔意外はそれほどCGってわからなかったですね。


んー、後編も観たいかも。

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ウルトラ

マン&セブンのDVD、
ぜ、全巻いただいてしまいましたっ、、スペクターの岡部監督に。

むかし先輩にLD借りて、ビデオにダビングして、それしか持ってなかったので、うれし〜(←買えって 笑)
ありがとうございますー。


さっそく昨日は、ゼットン観てました。

今さらですが、白黒と発光部分からなる色調がよいですねぇ。
声というか音というか、それも独特で。

しかし最後、ゾフィーは意外と、地球のために尽くしたんだからハヤタ隊員1人ぐらい犠牲になっても、みたいなこと言うんですね。
さすが管理職(?)


関係ないですが、先月の天才てれびくんのパンダドラマに出てたおじいちゃん、守田比呂也さんって、ウルトラシリーズやメカゴジラの逆襲などにも出てたそうですね。
未確認ですけど。

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日本沈没の

公式ガイドブック(でしたっけ?)売ってましたね。
書店でパラパラ見てましたが、インタビューなど情報満載な印象。
最近TV-CFもやってますが、崩壊した町並みなど、画がどことなく邦画特撮っぽいのがいい感じですね。


公式サイトでは、全国都道府県別掲示板(?)みたいのがあって、監督がお返事したりしてますが、うちの地元富山の掲示板では、どなたかがツッコミ入れてくれてましたね。

http://www.nc06.jp/bbs/index.html

ぼくも気になってたんですけど、特報で「富山県糸魚川...」って台詞があって、、糸魚川ってギリギリ新潟県なんですよね。途中で気付いて、本編では修正されてるとか。


そしてさらにローカルネタですが、、樋口監督、富山のラジオ番組に出たそうですね。
パーソナリティの相本アナウンサーって、ぼくが実家に住んでた頃から、地元では名の知れた方ですが、「八岐大蛇の逆襲」の頃から樋口監督に注目してたって、なかなか特撮マニアなんですね、知らなかった。。(というか、彼のことを知る人なら「ホンマかいっ、直前に情報仕入れただけちゃうん」ってツッコミもアリですが 笑)

富山でマニアっていうとけっこうね、ぼくが小さい頃なんて、近所で怪獣フィギュア集めてるお兄さんが、おもいっきり偏見の目で見られてましたからねえ、お母様方から。
まあ、今は多少、オタクも一般化してるからそんなことはないかもしれませんが。

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