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エリーとストリングス

◆アンドロイド・エリー満島ひかりさんが、
明日の仮面ライダー電王に出るそうですね。



◆マリオネット映画「ストリングス~愛と絆の旅路~」
観てきました。


とりあえず言いたいのは、、

薄々うわさには聞いてましたが、
日本バージョンって、やっぱり普通の日本語吹き替え版のようですね。

せめて編集などされてるのかとも思いましたが、
スタッフロールを見ても、
日本版はプロデューサーなどの制作スタッフと、
翻訳さん脚本家さんと、アフレコ録り関係のスタッフだけみたいで。

エヴァンゲリオン庵野秀明監督は、アフレコ演出ってことですかね。
そういう意味では、宣伝作戦は成功ってことですかねぇ。


映画自体は、普通にいい感じでした。
マリオネットはほんと、よくやってるなあ、って感じですごかったですね。

声は、草なぎ剛くんはすぐ分かりましたが、
香取慎吾くんって何役だっけ、って気にしながら観てたんですけど、あの役とは気付かなかったわ(^^;)


しかし、一番冷めたのはエンドロールでした。

あの終わりであの歌もどうかな、と個人的には感じたんですが、それより、、

まず、アルファベットでオリジナル版のスタッフロールが流れて、
そのあと日本語で、日本版のスタッフロールが出てくるんですが、
なぜかオリジナルよりだいぶ大きい字で、いかにも付け足しましたって感じが安っぽくって、一気に冷めました(-_-;

せっかく、ロール後にちょっとおまけがあるんですが、
それも、もうええわ~って気分になって、残念。

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