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藤田咲さんの

(また、萌え音楽ネタで、、)


わたくし音楽担当「アキバちゃん」の、
ミルクちゃん役・藤田咲さんが声をやってる、

「VOCALOID(ボーカロイド)2 初音ミク」
について、以前書いてましたが、

(→8/21 ボーカロイド、ミルクちゃん。

これが、音楽ソフトとしては、異常な売れ行きを見せてるそうですね。

打ち込み音楽の王道雑誌・DTMマガジンでも、
これを受けてさっそく来月発売号で巻頭特集、
藤田咲さんのインタビューもあるそうです。

http://www.dtmm.co.jp/

その、藤田さんの萌え声で、自作の歌を歌ってくれるというこのソフト、、
これでアキバちゃんの歌の替え歌
「マジ来る☆くるくる ミルクちゃん」を作って、
声優さんご本人に送りつけてあげたいですけどねぇ(笑)、
しかし、、
まだまだ、バージョンアップしてないソフトとか、
欲しい音楽機材は山ほどあるので、ちょっと買う余裕がありません(^^;)


◆これってしかし、仕組み的に考えるとやっぱり、
少なくとも「あ~」から「ん~」まで50音、プラス濁音つけた文字などを、
ドレミファ音階つけて、1個1個レコーディングされたんですかねぇ。

しかも、どの音楽にも合うように、なるべく平坦な声で。

けっこう、根気のいりそうな作業ですよねぇ。


◆ちなみに、ちょっと専門的な話になりますが、

音階は、どこまで細かくレコーディングしているかわかりませんが、
機械で音の高さを変えれるとは言っても、限界があるので、
1個の声で全部の高さを賄う、というのは不可能なのですよ。

たとえば、<ド>の高さで発声した音を、機械で<ミ>ぐらいまで上げたとしても、
いわゆる、プライバシー保護のため音声変えてますみたいな状態になって、
違和感あるときがあります。

そのへん、声質にもよるのですが、なかなか難しいところ。

このソフトも、ホームページの説明を見ると、

http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

「得意な音域 A3~E5」とのことで、
そのへんがおそらく、藤田咲さんの生声の音域に近い、ってことじゃないですかねぇ。


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