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セブンX最終回、TYO。


◆ウルトラセブンX、
終盤近いと思ってたら、最終回だったんですね。
予告では、ふつうにエピソード12って書いてたので、気付かなかったわ(^^;

セブンも今回は、出番がありましたね。

下のほうに、ネタバレ感想を書きましたが、
悪い印象ではなかったです。



◆今、テレビを見てたら
日テレのニュースで、TYO吉田社長がちょっと出られてましたね。


ミニチュアCGうんぬんって話ではなく、
以前の円谷の経営状態の話などされてて、
やっぱり大変な状況だったんですね。

スタジオ(東宝ビルト)を視察したり、
熊本のウルトラマンショーを子どもたちと一緒に鑑賞されたりする映像が流れてました。


とりあえず、ショーのスタッフの人たちに、
これからも続行していくので、よろしくお願いしますって感じで。

現場の子どもたちを見ると、やめるわけにはいかないでしょうねぇ。

ぼくも以前、影絵人形劇の劇団で働いて、全国の小学校まわってたんですが、
やっぱり、子どもから与えられるものって、大きいです。



◆(以下、ウルトラセブンXネタバレ感想)

謎解きは、なるほど~と思って観てはいたのですが、

最後に森次晃嗣さんとひし美ゆり子さんの映像。
なぜ??、と、観終わって考えてみると、、


ようするに、このウルトラセブンXの舞台になってる世界って、
我々が今住む世界と鏡面のもうひとつの世界ってことなんですかね。

その世界のピンチに、
こっちの世界からウルトラセブンが出かけていった、
ってぇことなんでしょうか。

だから最後、あの赤い巨人を、
"セブンX"とは呼ばずに、"セブン"と呼んでいた。


びみょうに確信がないんですけど、合ってる??(笑)



全体に、ここまで謎解きがあるウルトラマンってのは、初めてでしょうか。

お話としては面白かったですが、
やっぱり、ウルトラマンじゃなくてもよかったような、って感想は残りますよね、
出番少なかったし(^^;


メカというか、機械のCGの質感は、全体にいい感じでしたね。

あとはやはり、
小池達朗氏によるアクション、
とくに人間のバトルシーンは見ごたえありました。


今後のウルトラマンでも、皆さん動向を気にされてる、巨大化後の特撮ですが、
最終回の実景合成を用いた映像は、なかなか良かったですね。

あれぐらい、カット割りによって実景にも変化があると、満足感は増える気がします。


しかし、ウルトラセブン自体や、モンスターをフルCGにしてしまうと、
ゲーム映像くさくなってしまう感じはありましたね。


ん~~、全部通してみると、、
今までの枠を超えたもの、という意図もあったのだとは思いますが、
ウルトラシリーズ番外編という感じでしょうか。


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