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デビルマン、帝都大戦。

◆コンサート情報優先してましたが、、


実写映画版「デビルマン」、
テレビ放送録画して、わりとすぐ観てました。


なるほど~~。。

ぼくは原作や、アニメもあんまり詳しく見てないんですが、
個人的な感想としては、
全体のお話の流れは面白いと思ったんですが(そこは原作どおりなのかしら?)、

脚本とか演出とか、
B級映画のごとく突っ込みどころ満載だったのが残念、
という感じでした。

部屋でひとりで観ながら、
ええええ~っ!?とか何度も言ってしまいました(^^;)


特撮は、
格闘シーンをフルCGで描いてる部分、まだやっぱりCGがゲーム映像を見てるように思えるのが、残念でしたね。
爆発のVFXとか、いい感じのところもあったのですが、

あとはやっぱり、
特殊メイクというよりコスプレに見えてしまうシレーヌとか。。

ん~、いろんなところ、
残念が重なった映画でした。



◆ネットで無料配信されてる、
映画「帝都大戦」を観ました。

たしか、帝都物語って映画館に観に行ったんですけど、
これは観てなかったような。。
前作観て、続きは観る気がしなかったのかしら(^^;)

個人的には、キモいシーン多いのがあれですけど、、
今作は、第2次大戦の悲惨さも描かれてる感じですね。

野沢直子さんが、初々しい演技されてますねぇ。
89年だから、ダウンタウンとかと出てた「夢で逢えたら」やってたぐらいかしら。

斉藤洋介さんも、特徴あるキャラでした。


お話は、、わりと普通、って印象でしたかね。

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ライダーガールズ、伊福部昭音楽祭その5~コンサートその他。

昨日また、
えりかちゃん率いる森会の(笑)、
平成ライダーガールズお茶会があったそうですね。

さて、、


◆伊福部昭音楽祭メインコンサート。

前回書いてた交響詩「聖なる泉」は、
ゴジラVSモスラのアレンジと書きましたが、

サントラよく聴いてみたら、
出だしのゴジラ出現テーマ部分は、
元祖モスラ対ゴジラのオープニングに近い印象でしたね。


◆その他、
特撮今昔情報なのでそこいらについて書きますと、

ゴジラ第1作の、
なるべくオリジナルに忠実な編成でのサントラ演奏ってのも、
なかなか興味深くいい感じでしたね。

トロンボーンの低音の響きがすごい。
よく、伊福部怪獣音楽は、
金管楽器の人が低音きつくて大変って話を聞きますが、それですねぇ。



◆アンコールは、
全員での「土俗的三連画」演奏と、
怪獣大戦争マーチでした。


怪獣大戦争は会場盛り上がって、手拍子が起こりましたね。

オーケストラコンサートで手拍子って、
珍しいというか、賛否両論な気もしますが、
ぼくは良いと思いましたけどね。


以前、趣味でやってた室内楽団のコンサートでも、
自分がアレンジした曲でそういうことがありました。

うれしいものです。



◆コンサート後に、
だれでも参加OKの交流会があったんですが、、


ここず~っと前からご覧の方は、ご存知と思いますが、
作曲家の和田薫さんには助言をいただいたことがあって、
いつかお礼を言いたいと思ってて、
行こうか迷ったんですけど、、


しかし、知り合いのいない立食パーティーって、
居場所がなくてつらいんですよねぇ。。

伊福部先生の米寿記念祝賀会のときに、
それは痛感しました(^^;


そのときは、
品田冬樹さんに助けていただいたんですけどね。

そのときの書き込み。
http://hpcgi1.nifty.com/minira/saisin/raib.cgi?md=tv&pn=557&ln=1201

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ハニー、円谷裁判。


◆キューティーハニー THE LIVE、最終回でしたね。
悪い印象ではなかったです。


しかし、全話通して観て、
どっちかっていうと楽しいノリだった前半、
どんどん破滅的な展開になっていった後半、、

個人的には、前半が好きでしたけどね。

3人で戦うところも、もう少し見たかった感じ。

ま、後半の展開の方が、
原作の印象に近いのかもしれませんけども。。


どうでもいいですけど、
ライダー響鬼で、
あきらが反抗期(?)に入ったとき、

もしかして最後は、
鬼になった"明日夢くんVSあきら" なんて展開になるのかしら、
って思いましたけどねぇ(^^;)

しかし、あれと比べると、
今回のハニーは、全話の流れがバランスよくまとまってる感じでしたね。



◆昨日、TBSの夕方のニュースで、
円谷プロダクションと、タイの円谷チャイヨーの版権裁判について、
小特集されてましたね。

会社でみんなで観てました。


チャイヨー社長のインタビューも出てて、
そこの会社に置いてる、元祖ウルトラマンの撮影で使われたらしいマスクを見せてましたけどね。


で、例の版権の契約書らしきものも。

どうなんでしょうねぇ、
日本で本物って判決が出て、
タイで偽者と判定されたってのが、おかしな話ですわね。

それでもまだ、チャイヨー社長は強気な姿勢だそうで、、


まあ~、こんなに儲かるものは、
手放したくないんでしょうねぇ。

しょーがないわねぇ、
世の中、金ですもんねぇ(´へ`)


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伊福部昭音楽祭その4~メインコンサート

◆いよいよのメインコンサートなのですが、、


すみません、
朝から映画とシンポジウム、、

そしてどちらも普通のイスだったのでお尻が痛かったりして、
大ホールのイスがここちよく、、

1曲目のピアノ組曲、
部分的にウトウトしてしまいました(^^;



◆あとはしっかり聴いてましたが、

今回のコンサート、
一番、おお~っ!!って思ったのは、

第2部のプログラム3、
交響詩「聖なる泉」でしたね。


ゴジラVSモスラの楽曲より、
若手のお弟子さん藤田崇文氏が編曲された、とのことで、

聖なる泉に入っていく前に、
曲の前半は、
映画のメインタイトルあたりのゴジラ出現テーマや、
モスラのライトモチーフなどを中心に構成されてました。
(ま、モスラのモチーフってのも、聖なる泉のメロディーが含まれてますけどね)


で、その前半部分が落ち着くころに、
歌の藍川由美さんがステージに登場。

パンフレットとかちゃんと見てなかったので、
オーケストラのみの演奏かと思ってたんですが、

歌が入るようで、どんな感じなんだろうと見ていると、、


もう~~、熱唱熱唱!

それもそのはず、
マイクなしで、オーケストラバックで歌うんですからねぇ。



◆いや、オケの伴奏で歌うなんて、
どこにでもあるだろうと思われるかもしれませんが、

ポップスやサントラの場合は、
基本的にマイク使いますし、

クラシックでこういう声楽曲ってのもあるんですけど、
やっぱり、オーケストラと声の音量差を、
緻密に計算されて作られてるんじゃないかと思いますしねぇ。


ぼくもたまに、ピアノ伴奏で人前で歌うことありますが、
声量ないので、いつもマイク使います(^^;)

ま、楽器演奏可の防音マンションなんてあるくらいですから、
やっぱり楽器の音って大きいですよ。


事実、演奏後の藍川由美さんの話では、
こういう、歌唱をメインとした協奏曲っていうの、
伊福部先生に作って欲しいと訴えてたそうですが、

伊福部先生的には、
こういうのは、唄とオケのバランスに無理があるから作らない、
と最後まで作られなかったとか。


それを今回は、まあ、お祭りってことで特別に、
こういうことをやってみた、とのことで。

これはもう、歌のある曲っていうよりは、
オーケストラと一体となって、歌をかなでてるという感じでしょうか。

よくボーカルレッスンで、
ポップスコースと、クラシックの声楽コースに別れてたりしますが、
なるほど、声楽ってこういうことなのか、って思いました。


ん~~、もしCD化されたとして、
会場でステージを観たこの感じが、どこまで伝わるか分かりませんが、
どうぞ聴ける機会があったら聴いてみてください。


(その5につづくかな?、どうかな??)


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ライラと伊福部昭音楽祭その3~シンポジウム2

◆「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観ました。

普通に楽しめる感じでしたよ。


ライラとか、お子様方かわいいですね。
戦いアクションも迫力があって。

冒頭に3部作を予告する文が出てきて、次は、今の世界のようです。


特撮もいい感じでしたけど、

体毛のある動物CGの質感は、
実物っていうより、綺麗なCGって印象のが多かった感じが。
難しいんでしょうね、体毛は。

むかしのように、動きにCG臭いと感じることは、
ほとんどなかった気がします。



◆さて、伊福部昭音楽祭シンポジウム、

貴重な映像とともに、
お話の方も興味深い物があって、
いくつか気になったものを挙げますと、、


音楽プロデューサーの岩瀬さんの話では、

VSキングギドラのとき、伊福部先生の希望で、
ひさびさに東宝のスタジオでフィルムを流しながらの音楽録音が行われましたが、

やっぱり、ずっとそういうこと行われてなかったので、
録音機材を積んだバスを横付けしてレコーディングしたりと、
スタジオ環境のセッティングが大変だったそうですね。


音楽評論の小林淳さんは、
わりと著書に書かれてるお話が中心な印象でした。


キングレコードの松下さんは、
前回書きました映像関連のお話や、

若い世代の客層が少ないことを受けて、
「子どものための伊福部昭」ってCDを考えてる、なんてことを言われてました。


あと、お弟子さんの作曲家今井重幸氏は、

伊福部先生の著書「管弦楽法」を英訳して、
世界に出すことも考えてるという話をされてましたね。

ぼくも伊福部先生のと、ウォルターピストンって人の管弦楽法の本、持ってます。

クラシック系の人全般に知られてる管弦楽法の本っていうのが、
いくつかあるんですが、
伊福部先生のは一番詳しく書かれてる感じですね。
そもそも分量も多いし。

これが世界で発売されるということになると、
やはり世界的に重宝されることになるんじゃないですかねぇ。


(きっとその4につづく)


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円谷ハニー


伊福部情報は小休止で、、



◆いや~、
昨日の正直しんどいは、
疾風のようなカット変わりっぷり。

いつもの番組の調子からして、
うすうす予想してましたが、
それだけかいっっ!!な展開でした(^^;

あの商店街の向こうに、
閉鎖の砧スタジオがあります。


なにげに深夜番組は、
ジャニーズ系、一番よく見るんですけどね。
ま、タモリ倶楽部は必須として。

来週月曜のズームイン五十嵐竜馬のコーナーでは、
ダイナとか出るそうですよ。



◆キューティーハニー THE LIVEは、
お嬢様ハニーのユキがすごいことになるって、
聞いた時点でなんとなく想像つきましたが、、

ん~~、やはりこういう対決になるんですねぇ。


強いのはいいですけど、
最初の頃のほんわかユキちゃんが好きだわ~。

最後の最後は、
ハッピーな空気で終わってほしいですけどねぇ、
どうかしら。。


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今日

深夜放送の堂本剛正直しんどいで、
祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン商店街が出るそうですよ。
(週遅れじゃない地区)

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伊福部昭音楽祭その2~シンポジウム


◆そういえば、
売店でCDとか見てたら、
川北紘一特技監督がいらっしゃいました。

気付いた著名な方は、川北氏ぐらいでしたが、、


客層は、
やはり男性の割合が多いとはいえ、
ふつうに女性もたくさんいらっしゃいましたね。

それより、10代から20代前半と思えるぐらいの人が、
あまり見られなかったのがさみしいですね。



◆混んでるせいもあって、
サロンコンサートかシンポジウムか、選択する状況だったのですが、

現場のお話などに興味があったので、シンポジウムに。


お話だけかと思ったら、
貴重な映像も見ることが出来ました。

わりと近年の、
伊福部先生の講演されてる様子や、

あの伊福部昭の芸術CDを、
ホールで収録しているときの、
ブースで支持されてる様子を映したプライベート映像。

すごいですね。
このCDのころっていうと、伊福部先生も80歳ぐらいですよね。
全然現役で、譜面見ながら細かく指示されてます。



◆さて、お話の方も興味深いものがあって、
いくつか気になったものを挙げますと、、

(その3へつづく)


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伊福部昭音楽祭その1「大阪城物語」

行ってきました、
第2回伊福部昭音楽祭。
今回は、映画上映とかシンポジウムとかもあって、お祭って感じでした。


でもやっぱり、すごいですね、
伊福部先生の人気は。

午前中の、映画「大阪城物語」の上映から、
主催者も想定外の満席で、入場制限状態。

その後の、シンポジウムや、本コンサートの前のサロンコンサートも、
並ばないと入れない状態だったようです。

ま、映画については、サントラ盤が会場で初めて発売、
本コンサートでも、サントラから再編曲した生演奏が聴けるという、フルコースだったので、
ぼくも観ておこう、と朝から行きました。


会場の設備の関係もあって、
フィルムではなくプロジェクターでDVDを映すとのことでしたが、
意外ときれいに見えてて安心。

映画自体は、ふつうに面白かったですよ。

黒澤映画のようなキャラの三船敏郎さんや、
ゴジラ芹沢博士の平田昭彦さんとか、
若き星由里子さんもいたりとか。


あと、円谷特撮が全体にいい感じでした。

オープニングの大阪城、、
当時の技術でよくこういうアングルで、きれいに動きながら撮ってるなあ、とか思って、
あとから解説を見たら、ミニチュアだそうでびっくり。

そのへんとか、最後のあたりの大阪城周りのミニチュア特撮もよい感じですね。

あと、最初の大仏ミニチュア合成も、うまいこと入れられてて。


サントラ盤の解説には、ミニチュア撮影写真もちょこっと載ってます。


(たぶん、つづく)


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電王&ウルトラマン小ネタ。

◆ライダー電王にゲスト出演してた、
京介くん(ユウト)に恋する女子、
松本夏空さんが、

ヤングジャンプの、セイコレジャパンって
オーディションに参加されてますね。

ホームページや携帯サイトでも投票できるとか。

どんどん投票してあげましょう、みなさん。

http://vyj.shueisha.co.jp/sc_japan/



◆先日、フジテレビ系のとくダネかなんかで、
怪獣倉庫などが放送されてたそうですね。

会社で映像見せていただいてたんですが、
社員の方が、ミニチュアなど片付けられてるのも映ってました。
さみしいですわね。


ちなみに別のローカル情報ですが、、

今月20日、
ウルトラマン展示の福島空港に、
セブンとパワードがやってくるとか。

次の土日には、
新潟の舞子スノーリゾートで、
ウルトラヒーローゲレンデパトロールだそうです。



明日は、伊福部昭音楽祭。


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実写版永井豪作品2つ。

◆キューティーハニーザライブは、
どんどんえらいことになってきましたね。
どうなるのかしら。


しかし、最後の、ハニーの白目は怖かったですね。

以前の、パンサークローのメイドが
黒目に変わるのも怖かったですが、
こういう特殊造形っぽいとこ、女の子が可愛らしいのと対称的に、
けっこうリアルですよね。


でも今週の、戦いで火花が散るのとか、
そこいらのCGがちょっとアニメ臭い印象を受けました。


そういえば次回予告で、、

見たことない感じの黒い服の女の人が出てきて、
最後の重要キャラ?とか思いましたが、、

ビデオで録ってたので、
何回か観てたら、お嬢さまハニーの竹田真恋人さんのようでした。
なんか違って見える~。



◆土曜日、というか金曜深夜ですが、

関東地区テレビ朝日で、実写「デビルマン」放送しますね。


評判がアレだったから、まだ観たことないのよねぇ。。
観てみますわ。

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式神マンモスフラワー、恋に唄えば涙そうそう。

◆先月ですけど、
NHKの平日昼近くの番組で、

人形アニメの真賀里文子さんの特集してる番組コーナーがありましたね。


「くまの子ウーフ」とか「くるみ割り人形」とか、
日本を代表する人形アニメーターという感じの真賀里さんですが、

ウルトラQマンモスフラワーとか、帝都物語の式神とか、
特撮作品もやられてたそうですよね。

全然、そのころから現役でやられてたとは思えないぐらい、
元気な感じの方でしたけどねぇ。


ま、番組で特撮系の話は出なかったですけど、、

しかし、こういうアニメーターさんってのも、
考えるとすごいですよねぇ。

複数のキャラが画面に出るときなんて、
やっぱり同時に動かしていくそうで、

ど~ういう感覚で進めていくのかしら。
想像がつきません(^^;



◆金子修介監督が、
GMKゴジラの後に撮っていた
「恋に唄えば」って映画を観ました。

優香さん主演で、
竹中直人さんがランプの精になってるやつですね。


なんとなく、空いてるビデオテープを探してたら、
録画したことも忘れてたのを発見して、観てました(^^;


中山忍さんが、スチュワーデスで出てましたね。

で、、自分的には、普通に楽しめる感じの映画でしたが、、

ミュージカルなノリが入ってくるとことか、
女の子のメルヘンっぽいノリとか、

好みが別れそうな気はしますね。



◆小美人長澤まさみさんと、
ローレライ妻夫木聡くんの

「涙そうそう」って映画も観ました。


ん~、泣ける映画と言ったらいいのか、、
まあ、たぶん、宣伝とか見て、
イメージどおりの映画じゃないかと思います。

よい感じでした。


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キューティハニー、大阪城物語。

◆キューティーハニー THE LIVE、


お嬢様ハニーのシスターユキが、
だんだんすごいことになっていくって、

日記や雑誌の記事で、以前から書かれてましたが、
なんか流れが見えてきましたね。


ハッピーエンドで終わりそうにないのが、
さみしいですけどねぇ。



◆来週日曜は、
第2回伊福部昭音楽祭ですね。


去年は、公演にあわせて、
映画音楽の世界CDが発売されましたが、

今回は、映画「大阪城物語」のサントラが、
CD化で発売だそうですね。

ボーナストラックで、
同監督の「柳生武芸帳」などの音楽もいくつか入れられるそうで。


大阪城物語って、

ぼくは模型会社に勤めてたころに、
先輩にビデオ貸してもらって観た記憶があるんですが、、

内容あんまり憶えてません(^^;)


来週の音楽祭で、
午前中に上映があるそうなので、そこから観に行こうかしら。

もいっかい観たら思い出しそうな気が。。


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花粉症かと思ったら

風邪でした。
ちょいとお待ちくださいませ~。


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怪獣倉庫、南海の大怪獣。

◆雑誌ハイパーホビーで、
閉鎖になった怪獣倉庫や東宝ビルトの特集ページがありますね。


ぼくが行ったときは、撮影禁止ということだったので、
ここでも写真で紹介することは出来ませんでしたけども、
雑誌を見ると様子が分かりますね。

いくつか作品のDVDでも、
怪獣倉庫が見れるものがあったんですね。


というかわたくし、、
今は円谷プロで仕事させていただいてるというのに、

閉鎖になる砧のスタジオが、
なんで「キッズ」って呼ばれてるか、
雑誌の記事を見て、初めて知りました(^^;



◆先日、東宝特撮怪獣映画
「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」も観てました。

これでやっと、
小さいころ買ったゴジラ大図鑑に載ってた怪獣怪人の出てる映画、
全部鑑賞。

長かった。。
いや、観てなかっただけですけど(笑)


映画は、ふつうに楽しめる感じでしたが、
3大怪獣が決闘する映画じゃないんですね。


特撮もよい感じでした。
ロケット発射シーンとか。

家を襲うあたりの、
ゲゾラのもっそりもっそりした歩きも絶品って感じで。


伊福部先生の、音楽の出だしとか、
いつもと違ってて印象的ですね。



◆あと東宝特撮は、、

スペクタクルものは、わりと観てますけどね、
戦争映画は観てないのもありますね。

そういえばまた、
映像配信サイトGyaoで「帝都大戦」やってますね。


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松ケンくん、液体人間。


◆日本テレビ系おしゃれなんとかって番組で、
松山ケンイチくんが出てますねぇ。


素の松ケンくんのしゃべりって、初めて聞いたような気もしますが、
けっこう、なまってるんですね。

青森出身だそうで、ちょっと意外。

ホリプロってのも意外だったりして(笑)


最近、電車の中で、よく携帯ワンセグ録画のセクシーボイスアンドロボを観てます。

放送中止の第7話、レンタルで借りたいんですが、
いつもタイミング悪く貸し出し中で。



◆東宝特撮「美女と液体人間」を観ました。


ふむ~、どことなく哀しさがあふれてますね、変身人間シリーズ。

まあ、これに限らず、
サンダガイラフランケンとか、ゴジラにしても、
基本かなしいお話ですよねぇ。

ちょっと陸にお散歩に来ただけでしょう、ゴジラなんて。
歩いたら何か踏んで壊してしまう、あたりまえのことです。
危害を加えてくるやつがいたら、退治する。
人間も日常的にやってることですよねぇ。

かなしいですねぇ。かなしい運命ですねぇ。


◆さて、、美女と液体人間って、
野獣みたいに何か関わるお話があるのかと思ったら、
そうでもなかったですね。


特撮は、いろいろ工夫されてて面白かったですね。
壁をつたう液体とか、セット傾けて流してたそうで。

そのあたり、DVD特典映像でスタッフだった方々が語られてますね。

円谷英二氏や、本多猪四郎監督についても、貴重なエピソードが聞けます。


(次回は「南海の大怪獣」)

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ワンフェスその2


◆とりあえず、前回載せなかった、
ウルトラギャラクシー大怪獣バトル着ぐるみ写真。
円谷ブースの、上に乗ってます。

ブラックキングジョー、EXゴモラ。
(クリックで拡大)
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◆あと、全部見れなかったですが、気になったところを。


木彫りキングギドラのM-ARTS(エムアーツ)さんの、
着ぐるみ近いサイズのキングギドラが目を引いてました。
P1000231

ホームページ
http://m-arts.jp
http://www.m-arts-shop.com/marts/7.1/114001/


そして、通常フィギュアサイズの木彫り商品も。
木彫りキンゴジ、キングギドラ、モスラ親子。
P1000232P10002332P10002343

http://www.m-arts-shop.com/marts/9.3/44266/-/mother_catalog_num.44228/


聞いたところ、
翼のような部分を除いて、だいたい1本の木から彫られてるとか。
すごいわねぇ。


他にもいくつか、着ぐるみぐらいの置いてるとこがありました。




◆さよならジュピターのメカを作られてたMRDさん。

TOKYO-III、ミネルヴァII
Dscf00422

http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~IHK/
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~IHK/event.html

そういえば、先日観た「真仮面ライダー」で、
さよならジュピターを思い出したシーンがありました(^^;)



◆ダイヤブロックのメーサー車とかも展示されてました。
P10002352



写真は以上。
(その3につづく、、かも)


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