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テレビ、映画いろいろ。

レスキューフォース、
ゴーオンジャー、
ライダーキバ、
さらっと観ましたが、みんなCGは良い感じになってきてますねぇ。


さて、テレビのビデオ録りで、いくつか映画を観ました。



◆「世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す」


1956年の映画ですね。

原題は「Earth vs. the Flying Saucers」ということで、
侵略SFの古典というか原点というか、そんな感じ。

ティムバートン監督がよく観てたっていうのも、納得です。

ジョージ・パル監督版「宇宙戦争」より3年あとですけど、
モノクロ作品ですね。


特撮はハリーハウゼンが担当だそうで、
建物破壊シーンとか、見応えありますねぇ。

崩壊するところをコマ撮りしてたりするのが、印象的でしたが、
映画宝庫のスタークラッシュって本を拝見すると、
低予算で、スローで撮れなかったとか。


お話的にはとりあえず、
地球側の無差別先制攻撃が気になりましたけど(^^;

あと、メーサー車的なマシンも出てきて。


日本では、怪獣ウランと同時上映だったそうです。



◆「それでもボクはやってない」


特撮じゃないんですけど、
伊福部昭先生音楽の、「真昼の暗黒」(1956年)って映画を思い出しました。

同じ冤罪裁判を扱う映画ですね。

「それでもボクは〜」はShall we ダンスの周防正行監督作品。


どちらも、いろいろ考えさせられる作品なのですが、
なんというか、、

「真昼の暗黒」のころから、
こういう冤罪事件に対する国家機関の対応って、
なん〜〜にも変わってないんだなぁ、
とすごく残念、というか、むしろ怖い気持ちになりました。

電車の男性専用車両、賛成派です。


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