円谷プロ

アニメちゃん。

80年代に、「ウルトラマン物語」と同時上映されたっていう「アニメちゃん」、
CSで放送されてたので観てみました。

ブースカ、カネゴン、ピグモンが出てくるコメディですが、
いまだソフト化されてないそうですね。

アニメちゃんって、主役の女の子の名前で、
弟がマンガくんっていう 笑

とちゅうでおなかがすくシーンで、
ブースカのおなかがグ〜ってなるんですけど、
カネゴンのおなかは、ちょっとちがう、お金を意識したような音が鳴ってましたね。
こういう設定があったとは知らなかったわ。。
というか、スワラプロの効果さんの判断なのかしら。

ちなみにピグモンは、とてもかわいらしい声でしゃべります。

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ウルトラマンルーブ#8〜11 ひとこと感想




第8話「世界中がオレを待っている」

第9話「ウルトラマンの名のもとに」

第10話「湊家の休日」

第11話「アイゼン狂騒曲」


兄弟が調子に乗りはじめたころ、
ついにアイゼン社長がオーブダークに変身。

勝負は勝ったり負けたり、
ルーブ兄弟は特訓したり
オーブダークはイカサマしたり、

やってるうちに謎の美少女登場で、
似たアイテムを使って怪獣を召還。

あの美少女は一体、、

っていうか、
アイゼン社長の正体は、
ウルトラマンの力を手に入れた宇宙人(宇宙生物?)ってことでしたけど、
けっきょく目的は何なんでしょうね、純粋にみんなのヒーローになりたいってことなのかしら。

しかし独特のキャラ強すぎてちょいちょいイラっとくるわ〜〜笑
ま、憎まれ役にはちょうどいいんですかね。

兄弟のキャラ設定はとてもバランスいい感じですね。
ほんとの兄弟みたいに息ぴったりで。

ヒロイン女子は、友達にも丁寧語なのね、、
役の女の子は、ピクニックのときの喜びっぷりとか、吹っ切れてる感じが良い。


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ウルトラマンルーブ#5、#6、#7 ひとこと感想




Wink歌ってましたねぇ〜。




第5話「さよならイカロス」


飛行少女がいろいろ独特でしたけど、
怪獣暴れるシーンの、吹っ飛び上がるビルの特撮が良かったですね。

ちょうど、NHKのJAPANGLEって番組の特撮特集で、
そのミニチュア撮影シーン観れました。

ビルと地面の間に細かい破片が、ぶわって吹き上がってるのはCG足してるんですかね、
どこまで本物かわからなかったですわ。




第6話「宿敵!あねご必殺拳」

メカゴモラ、なにげにちょいちょい出てきますね、人気あるのかしら。
チェーンアーム(?)もひさびさに見れました。

しかしこれ見ると、アイゼンマコトって人が何か2人を教育するためにやってるのかと思いましたけど、、




第7話「ヒーロー失格」

「真っ向から勝負を挑んで力を証明してみせる」ってことで、
ウイングマンのキータクラーみたいな? ちょっと違うか。
次回変身するんですかねぇ。

全体に本編カットと特撮カットのつながりがいい感じな気がしました。

しかしあの、「兄弟」ってTシャツ、なんとなく外人さんに着てほしいわぁ、
「台所」より良いと思うし。



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ウルトラマンルーブ#2、#3、#4 ひとこと感想



次の仮面ライダージオウは、過去のライダーの力を使うそうで、
ウルトラと戦隊ライダーも、お互い意識してそうな感ありますね。
ルーブの2人であらすじ言うところもビルドに近い雰囲気あったり。




第2話「兄弟の絆」

力を知るために朝練とか、そりゃ色々試してみたくはなりますね、
意外と自然な流れだったり。

ヒーローお決まりの、正体を明かさないとかそういうところ、自分たちなりの解釈でやってるところも面白いですね。

ミニチュア特撮や実景合成もいい感じでした。




第3話「アイゼンテックへようこそ」

メインキャストのキャラハマってて良いですね。
ヒロイン女子もしっかり突き抜けた演技してて。

今回もミニチュア特撮いい感じでしたけど、
石になるウルトラマンもなかなかリアルでした。




第4話「光のウイニングボール」

意外な人がクリスタルを、、
ってそれはいいけど、なんで兄にくれるの?とか思いましたが、
実は監督、何か感づいてたみたいな。

怪獣はあの社長が出してるんですねぇ。
そのへん謎ですね。



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ウルトラマンルーブ



ウルトラマンルーブ始まりましたね。


兄弟でそれぞれのウルトラマンに変身ってのが、意外と新鮮でした。
2人いるから、初めてウルトラマンになっても、
なんだこれなんだこれ、みたいなやりとりがあって。

あの変身する時の工程は毎回あるのかしら。
アイテムかざしてピカーン!っていう変身から、
だいぶ増えましたけど 笑

まだこれからどうなっていくかわかりませんが、
全体にオーブみたいなコメディっぽいノリがあって楽しいですね。

防衛組織は出るのかしら。


音楽まわりの制作者は一新された感ありますが、
音楽プロデューサーがポニーキャニオンの方になったんですね。


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ゴーゴーファイブ。 ヒッポリト星人。



BSCS見れるようになってから、
毎週毎週、予約したい番組チェックするのに半日かかってる、やばい、人間ダメになる、、




◉ でもゴーゴーファイブの人ひさびさ集合っていう、
あの番組は録画してませんでした。

再会周辺だけちらっと見れましたけど、
全員そろって何かやってほしいですねぇ。




◉ CSでやってるウルトラマンエースHDリマスター版で、
ひさびさにヒッポリト星人の回みましたが、

あれって劇中では、銅像とかブロンズにされたってひとことも言ってないんですね。
ウルトラ兄弟死んだとかそういう感じで。

しかしあれですね、きれいなCGじゃなく、
ほんとにそこいらのテカテカの銅像みたいになってるのが、
衝撃度高い気がしますね。


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生賴範義 展 THE ILLUSTRATOR その2



(つづき)

などなど、思い出話を書きましたが、
展覧会はほんと、圧倒されるものがありました。

オタク男性客が多いかと思ったら、
ふつうに女性のお客さんもいましたね。




いちばん長く見とれてしまったのは、
オリジナルの「我々の所産」って大きな絵でした。
やっぱり構図とリアルな描き込み具合がすごくて。


特撮方面では、ゴジラやスターウォーズコーナーもありましたが、
ウルトラ作品で唯一、パワードのイラストもありましたね。

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一番気に入った、東宝特撮映画全史の「地球防衛軍」の口絵が、
図録で小さくしか載ってなかったのがちょっと残念でした。
全史の方ではどれくらいの大きさで載ってたのかしら。


ゴジラは、見たこと無かったアニメージュのイラスト、
色の付け方とか気になって見入ってしまいました。

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あと戦記の絵だと、
大和特攻の絵に圧倒されたり、
この潜水艦の絵も気に入ってしばらく見てました。

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撮影OKな場所もけっこうあって。

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図録はもう売り切れてしまったそうですね。
カバー外すとこんな感じ。

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特撮2017年。



今年も特撮盛り上がった一年でしたね。


ゴジラ人気というかブランド力も、まだ衰えない感じでうれしい限りです。
アニメ版やハリウッド版も続いてるし。

次のアニメは5月で、ハリウッド版は2019年でしたね。


ウルトラマンも新シリーズ継続して放送されてますね。

で円谷作品もアニメ化の動きが。
牙狼はすでにアニメ化されてるし、
この流れは他の特撮作品にも影響出てくるのかしら、どうかしら。


そして来年も新しいウルトラマンが出てくるんでしょうかねぇ、やっぱり。

それ考えると、戦隊ライダーもそうですけど、
昭和40年代あたりってすごいですね、
長く続くキャラクターが次々生み出されてて。


そんなこんなで、来年の展開も楽しみです。
みなさま良いお年を〜。


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ビオランテのデビッド・ハウエル氏。 BS円谷英二番組。



◉ 特撮秘宝のアゴン特集はびっくりでしたけど、

音楽記事の方で小さく載っていた、
デビッド・ハウエル氏の訃報はショックでした。
VSビオランテで、すぎやまこういち氏の曲をオーケストラ編曲されてた方。

サントラCD買った当時は、arrengement の意味がよくわかってなくて、
お二人で分けて作曲されたのかと思ってましたけどね、
あとで関西フィルで指揮や編曲されてるってのを知って。




◉ BS朝日で、
「“特撮の神様”円谷英二~ウルトラマン誕生の舞台裏~」
ってやってましたね。
(追記:これ以前放送されたものでしたね)

当時の役者さんやスタッフさんのインタビューもあって、
いろいろ裏話が聞けて面白かったですが、

途中にあった、
じつはあれもこれも円谷英二が発明したもの!
みたいな部分は、どこまでがどうなんですかね、
ほんとに円谷氏が中心に開発されたのかしら。



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ウルトラマンジード24話、25話(終)




◉ ウルトラマンジード 第24話「キボウノカケラ」


やっぱりというか、
もうホビー雑誌とかでアトロシアスって形態が早々と出てましたが、

最終決戦はベリアル再び登場ですね。


嵐の前の、っていう演出がしっかりあって、

ゼロの人の “行って来ますシーン” は、観ててウルウルなりそうでした。
奥さん気付いてたのね。


そして戦いの火ぶたは切って落とされ、、





◉ ウルトラマンジード 第25話(終)「GEEDの証」


最後はいろいろ決着がついて、
最終回らしいまとまり良い終わり、って印象でした。


ウルトラの父(ケン)が出てきたり、
ベリアルの記憶も出てきたりで、
銀河伝説からのつながりもしっかり描かれてましたね。


父やキングに、
戦士と認められた感じのジードでしたが、

今まで、ベリアルといえばゼロの因縁の相手ってイメージが強かったのが、
今後どうなるのか気になります。

、、、って、またそのうちひょっこり出てくるんですよね、ベリアルって。
死なないですよね? 笑


作品全体に、ゼロはいい感じで絡んでましたね。
ベリアルの息子ってことで、もっと闇に入り込んだような作品になるかと思ったら、
楽しい作品でした。



ライハの人は最終回、剣無しでも戦ってましたが、
もともとそれもやってた人なのね。

「武術世界一に輝いた山本千尋、目指す女優像とは⁉」
https://news.walkerplus.com/article/132143/


坂本監督と濱田龍臣くんは、またドラマで再タッグだそうですが、
エックスのヒロインの人も出るみたいですね。

「木ドラ25『モブサイコ100』テレビ東京」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mobpsycho100/cast/


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