東宝

GODZILLA 星を喰う者




アニメゴジラ、どう完結するのか先週劇場で確認してきました。

割引のシネマイレージデイに行ったけど、パンフが1000円だった 笑




で本編、、、、、

関係者の方がご覧になってたらごめんなさいですけど、
思ったこと書きます。


ほぼ全編、

んん〜〜〜、、、

え? え? え?、、、

んんん〜〜〜、、、、、

ってな感じでした。


ネットで感想書いてる人のをちらちら見ると、
良い評価してる方もいるので、
自分は好みじゃなかった、っていうのが正解なのかもしれませんが、


下にネタバレ感想


















良かったと思えたところから書くと、

モスラが出たのは、軽くテンション上がりました。
(他の部分の不満足がなかったら、きっとテンションMAXになってたことでしょう)

実体がない登場でしたけど、それもモスラらしいというか。
声もモスラでしたね。


声といえば、平成作品で初めて昭和キングギドラの声が出てきて嬉しかったですが、
精神的なアクセントとして使われていて、
これはもしや実際のギドラはこの声じゃないってパターン?? って思ったらやはり。。


最後のゴジラに突っ込んでいくところは、
そういう結末か、なるほど〜って感想でした。



しかしやっぱり全体見ると、、

まずはギドラが出るまでの、アニメ独特とも言えるコムズカシイ台詞の応酬がもう、
脳内ついていくのがやっとという感じで、
ま、ちゃんと理解しなくても雰囲気で流れは分かりますけどね、

そういうところ、アニメ好きな方とか、
しっかり理解しながらご覧になってるのかしら皆さん。
理系の、特に文章読解が苦手なおじさんには、このパターンきついのよねぇ。


そして一番はギドラですねぇ。

これはこれで別モノとして見てるつもりでしたが、
ああいうなんか宗教信仰の対象としてギドラが呼び出されるっていうのが、
う〜〜ん、、って思ってしまいました。

祈りによって伝説の怪獣が目覚めるっていうのと、
ああいう儀式で呼び出されて出てくるものって、なんか種類が違うじゃないですか。
怪獣感薄いというか。


であの、ふわ〜っとゆるい感じ、
予告編観たときも、紹介するネットのニュース記事には「迫力のギドラとの激戦の様子が」みたいに書かれてて、
えっっと、、どのへんが、、、って思いましたが、
本編もそんな印象でした。

なんだあれは! レーダーに反応しない! とか、人間側はすごく盛り上がってましたが、
ゆるふわ〜〜っとしたギドラが降りてきても、いまひとつ緊迫感が感じられないというか。

出現する前に、ギドラに呼びかける人たちがバッサバッサやられるシーンもありましたけどね、
あとは、宇宙船が爆発するくらいだし、
危機的状況にあったんだとは思いますけども、
なんかうまく伝わってこなかったですね。

前作前々作では、戦いシーンは見入ってしまう感じがありましたけど、
今回は残念でした。



あ、
あそこで「別の宇宙」って言葉が出てくるとは思わなかったですけど 笑



3部作全体で見ると、
結局あのハルオって人の物語だったのかなと思いますけど、

自分は2作3作とだんだんガッカリ度が増して行った感じで、、

特撮アニメ化でいうと、
今やってるグリッドマンの方がかなり楽しめてるので(もちろん種類が違いますけど)、
ちょっとゴジラは残念だった、っていう印象の方が強かったです。


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小栗旬さんゴジラ

小栗旬さんが、
ハリウッド版キングコング対ゴジラに出演!
重要な役どころ!

全く予想外だわ〜
どんな感じなのかしら、
予想外すぎて想像つかん 笑

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ゴジラあれこれ。



ゴジラフェスやってたみたいですね、
行けなかった〜。。

意外と初ゴジの着ぐるみって、
今まで作られてなかったんですね。


BS11で三大怪獣放送も見逃した〜(T∇T)




「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」日本語版予告


早く観た〜い。

でもその前にアニメゴジラ完結編も観ておきます。
予想外に面白かった〜ってなることを願って。


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菅井きんさん。

きんさん追想で、初ゴジ鑑賞。

Img_20952


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GODZILLA1998




CSで GODZILLA1998 やってたので観てました。
いろいろ否定意見もあって、ファイナルウォーズでも吹っ飛ばされてましたが、

あらためて観ると、出だしは2014よりこっちが正解って印象ありますね。
水爆実験の影響で突然変異みたいな演出とか、冒頭から漁船が襲われるあたりとか。


VSゴジラやってる中で平成ガメラの特撮が注目されて、
日本の特撮が盛り上がってるところでこの予告編見たときは衝撃でしたけどね、

ビルの向こうでザ〜ッと瓦礫がくずれ落ちて、ゴジラがうっすら姿を現す、
その一瞬で、あ、、こりゃ違うわ、、っていう。
世界のレベルを知ったみたいなね。

までも、今観るとゴジラCGがちょっと重量感無い感じですけど。。


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Godzilla: King of the Monsters予告。 





ハイウッドゴジラ2の予告公開されてますね。

https://www.youtube.com/watch?v=wVDtmouV9kM

いろいろ楽しそうだわ〜笑
何体も出てきて、より怪獣映画らしくなりましたが、
前回の、あまり軽くない雰囲気も引き継いでる感じで。

モスラはなんかふんわりしてましたね。羽化したばっかり??
あの女の子が触れてたのもモスラなのかしら。

ラドンはやっぱり頭の形でラドンって感じですね。

ギドラは金子監督のときみたいに氷付けになってましたが、
最後にちらっと出てくるのも、CGドラゴン的でなくちゃんと直立してるのがいいですね。


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GODZILLA 決戦機動増殖都市



アニメゴジラの方が早く終了してしまいそうなので、
先に観てきました。

感想は、
ん〜。。。

あの操縦する新飛行メカの効果音いい感じでしたね。

あとは、んん〜〜、、ネタバレ感想で。
























今回もけっきょく、
ゴジラを倒す作戦のお話でしたね。
正直、前作と代わり映えしない印象の方が強くて、、

小美人的なキャラの登場は、あれだけなのかしら。
今後歌ったり怪獣と絡んだりするんでしょうかねぇ。


あとはあれですね、
観に行くの遅かったせいもありますけど、
もうネットニュースでばんばん情報出まくってるのが、

宣伝する側は便利かもしれないですけど、
やっぱり見てしまうと印象変わってしまいますね。
メカゴジラとか次回はギドラ登場!?、とか。


てっきりこのメカゴジラ↓

「マスターディテール ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ」
http://p-bandai.jp/item/item-1000124910/

がバトルを繰り広げてくれるのかと思ってしまって。


あの小型の飛行怪獣が地面から串刺しにされたときは、
おお〜!メカゴジラキタ〜〜!!
って思って、

森藤よしひろ版漫画ミクロマンの、フードマンの宇宙船みたいに、
あの都市が変形するのかと期待したんですけど、
そのうちエンドロールが始まり、

これはエンドロール後にちょっと姿を現すパターンかな、
と思ったら最後は次回のギドラネタ。
あそっちね、、っていう気持ちで鑑賞終了でした。

前情報見てなかったら、そのへんの感じ方違ってた気もするので、残念。


このディフォルメ根付けはなんか好きですわ。
http://godzilla.store/shop/g/gGSG0170065/


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フランケンシュタイン対地底怪獣、サンダ対ガイラ。



諸事情により、BSCSが一部見れるようになったので、

日本映画専門チャンネルでやってた
「フランケン対バラゴン」「サンダガイラ」をひさしぶりに観てました。


いい感じ、というか何ともいえない気持ちになりますね、
あの最後フランケンはどういう心境だったのかしら、とか。

しかしそれにしても、、
唐突乱入イノシシやっぱりすきだわ〜
かわいすぎる。ミニチュアほしい。



その他観た映画。

「闇金ウシジマくん Part3」
「走れ、絶望に追いつかれない速さで」

どちらも出てる俳優さんにつられてですけど、
楽しめました。


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先週公開の映画。



ブログの更新、なにげにGW以来で、、

訃報が続いてますが、、

ゴジラや巨獣はまだ観に行けてません。




巨獣のテレビCMはすごくよく見かけるけど、
アニメゴジラのCMあまり見ないな〜
公開間際くらいにバ〜ッと宣伝するのかな、

と思ってたらいつの間にか公開になってて 笑
興収ランキングも完敗してますね。


ぴあの初日満足度でゴジラ上位になってましたが、
1位はピーターラビットですねぇ。

ああいうキャラクターの実写化も、見飽きたというかなんというか、
CGで作りました感が気になってしまいますわ、
お話はいい感じなんでしょうけども。

いやまあ、巨獣も今はだいたいCGですけどね。。


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レディ・プレイヤー1




観てきました〜。
楽しかったですねぇ。

パンフレット買わなかったんですけど、
けっこう濃いい内容だそうなので、あとで買おうかしら、サントラも。



伊福部ゴジラテーマは、
音源そのままでなく、メロディ含めたアレンジ曲でしたね。

まさかゴジラのテーマメロディの、
アラン・シルヴェストリ アレンジが聴けるなんて〜!

エンドロールにもちゃんと、
「GODZILLA Main Title by Akira Ifukube」って出てて。
スピルバーグ作品でこの扱い、すごい。



ネタバレというか、
もう情報出まくってるんで書いてしまいますが、

ガンダムVSメカゴジラ!
情報だけでなく、ついには実際の場面を一部ネット配信までされてて、
先に観ない方がいいかな〜とかなり迷いましたが、
耐えきれず観てしまいました 笑

しかし、それ観た上でも、
実際映画を観ると、そこやっぱり脳内テンションMAXでしたわ。
「俺はガンダムでいく」
わかってたけど燃える〜 笑

それがあるので字幕の方がいいかな、と思って、
けっきょくまた2D字幕で観てしまいましたが、
あれは3Dの方がよかったですかね。



メカゴジラは最初、
どれが出るんだろう、昭和かな、と思ってたんですが、
雑誌の映画秘宝をチラチラ見てたら、どうやらオリジナルで。

原作小説では機龍メカゴジラが登場してたそうで、
ウルトラマン対メカゴジラって、マニア的夢の対決が展開されてるとか。


メカゴジラのデザインは、西川伸司さんによると、
生頼範義ポスター版をもとにしてるってことですよね。

でも顔つきはなんかアメリカンコミックな印象で、
だいぶ前傾姿勢なところが、メカ”GODZILLA2014”って感じもしました。


しかしその辺のいろんな事情を知らなかったら、
「メカゴジラ!」って言われても、
いや、なんか違う違う、ってなってたかもしれませんけど 笑、
そういう意味では、前情報知ってたのは良かったかも?



全体に見せ場のCG部分は、ゲームの中の場面だったので、
質感がどうとか、そのへんは気にせず見られましたね。

髪の揺れ方とか、
わざとゲームのCGっぽくなってるのが面白かったですけど。



公式サイトにも載ってるパロディポスターも面白いですね。

本編も各所に80年代テイストが見られて、
その時代の歌や、劇伴音楽もバックトゥーザフューチャーの人だし、

なつかしのスピルバーグワールドって感覚があって、
そこも楽しかったです。


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