その他邦画

大怪獣映画「G」。

 

自主怪獣映画選手権で上映されてました。

予告編はネットで観たことありましたが、本編ちゃんと観るのは初めて。

 

自主映画ということで予算が無い中やっている感はありますが、特撮場面の見せ方が各所とてもいい感じですね。

予告編でもちょっと観れましたが、全体観るとさらに怪獣特撮魂が伝わってきます。

 

田口清隆監督が注目されるきっかけになったっていうのも納得。

 

 

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全国自主怪獣映画選手権。

 

引越して調布は遠くなったんですけど、

創作意欲向上も兼ねて観に行ってきました、

自主怪獣映画選手権。

 

全部は観れなかったですが、

いろいろアイデア満載で楽しかったですね。

 

自分も作品出来たら参加したいですけど、

予告編作るのにもう1年以上かかってるっていう。。

 

 

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カメラを止めるな

すごく話題になってたので気になって今ごろ観てみましたが、、

以下ややネタバレ気味?




























面白い映画だと思うんですけど、
マイナーな作品がここまで話題になって大ヒットしたってことで、
何か飛び抜けたすごい展開があるのかと期待して観てしまったら、意外と普通っていう感想になりました 笑

シンゴジラみたいな感覚でしょうかね、
こういう分野が好きな人にはすごく面白い作品だと思うけど、
一般層にまでこんなに大ヒットっていうのはちょっとビックリっていう。

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3月のライオン



いまだ紅白歌合戦の録画、途中までしか観れてないんですけど、
審査員で出演されてる池江璃花子さんのニュースはびっくりでした。




「3月のライオン」、

映画の前後編テレビでやってたので観たんですが、
個人的には、思ってたのとちょっと違ってたというか、、

漫画原作はずっと読んでますけど、
これは原作の、心に刺さる系のエピソード中心に構成されてる感じですかね。
楽しげな雰囲気がほとんど少ないっていう。

漫画読むと、いろいろ辛いことがある中でも楽しげに生きてる部分はギャグテイスト満載で、
そのへんシリアスな部分とバランスよく楽しめる感じだったりするんですが、
(同じ作者さんの「ハチミツとクローバー」もそゆとこバランス良かった気が)

この映画はなんか観終わって、
「みんなもっと楽しくいこうよ~」って
コンパの大学生みたいな言葉が脳内に出てきました 笑



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渦の中心核

宇宙戦艦ヤマト2202、テレビ放送観てますが、

渦の中心核を狙え by デスラー は無いんですね。
どうなるのかしら。

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最近録画で観た映画(樹木希林さん)。


河瀨直美監督の
「あん」

いい感じの映画でした。


自分の中では、ムー一族の歌から記憶が始まってる樹木希林さん。

以後いろんな作品拝見しましたが、

先日観てたこの映画も、
樹木希林さんがとても印象的でした。


訃報がほんとに残念。

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最近録画で観た映画4(その他邦画)。



「闇金ウシジマくん Part2」

「銀魂」

「銀魂-ミツバ篇-」(dTVオリジナルドラマ)


「ウシジマくん」は、
本郷奏多くんの出てたパート3をみてなかなか面白かったので、
パート2も見てみました。
門脇麦さんのエッチなシーンがありました。

「銀魂」は、
個人的にはドラマのミツバ篇の方が好きでしたね。
本来は、映画の雰囲気の方が銀魂らしいのかしれませんが、
ドラマの方はわりとシリアスな感じで。
福田雄一監督の作品は、勇者ヨシヒコから左江内氏までいろいろみてます。


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最近録画で観た映画3(青春系)。




「心が叫びたがってるんだ。」(実写)

「君の膵臓をたべたい」(実写)

「聲の形」(アニメ)


3作とも、病気の人や体の不自由な人がヒロインの作品ですね。


個人的には「君の膵臓」が一番好きな作品でした。
ま、きっかけは東宝シンデレラのヒロインの人につられて観たんですけども 笑

ネットでいろいろみてると、これの原作者さんが、この実写版映画の内容について、
あまり良い印象を持ってないそうですね、だいぶ変えられてるかなんかで、
今月公開のアニメの方はどうだったんでしょうね。


「心が叫びたがってる」は、思ったほど恋愛色は強くなかったですね。
女の子の成長が軸みたいな。
これもヒロイン芳根さんにつられて観ました。



「聲の形」も、もっと純愛な感じのお話かと思ったら、結構ギスギスしてたというか、

自分的にあまり好みでない演出(見てるのつらいっていう意味で)も多かったですが、
でも日本アカデミー賞優秀作品で、NHKEテレで地上波初放送でしたね。
若者よ、これを見ていろいろ考えなさい、ってことですかね。



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フランケンシュタイン対地底怪獣、サンダ対ガイラ。



諸事情により、BSCSが一部見れるようになったので、

日本映画専門チャンネルでやってた
「フランケン対バラゴン」「サンダガイラ」をひさしぶりに観てました。


いい感じ、というか何ともいえない気持ちになりますね、
あの最後フランケンはどういう心境だったのかしら、とか。

しかしそれにしても、、
唐突乱入イノシシやっぱりすきだわ〜
かわいすぎる。ミニチュアほしい。



その他観た映画。

「闇金ウシジマくん Part3」
「走れ、絶望に追いつかれない速さで」

どちらも出てる俳優さんにつられてですけど、
楽しめました。


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君の名は。



風邪っぽいのが抜けなかったりで、更新滞ってます。
新作の自主制作的なのの予告編を、今月中に流そうかと思ってましたけど、厳しいかもですねぇ。

録画の視聴は、まだ年始のを観てる感じで、やっと「君の名は。」を観ました。




◉ 新海誠監督の作品はいくつか見たことがあるんですが、
これは大ヒットも納得、って感じでした。

内容触れない方が良いと思うので、
軽いネタバレ感想は下へ































美しい画はいつもの新海監督作品という印象なんですけど、

この男女入れ替わりドタバタラブコメの、
どのへんが大ヒットにつながったんだろう、と思いながら観てました。

そして、ピンときたのはやっぱり彗星落下の話が出てきたところで。

以前観た作品にも、宇宙を題材にしたものがあったり、
若い男女の純愛を描くものが多かったですが、

なるほど、この流れで切ないラブストーリーになっていくのかな、
とは分かるものの、なかなか先の読めない展開で引き込まれました。
最後はきれいにまとまって。


観終わってなんとなく思ったのは、
なんであの2人だったんだろうってとこですかね。

ぶつかるとか何かきっかけがあったわけでもなく、
ある日突然気持ちが入れ替わった2人ですが、
お互いひかれ合うことが無ければ、ああいう展開にはならなかったわけで。

神様みたいな存在がいて、こういうことを引き起こしたのだとしたら、
なかなか回りくどいことやってるなぁ、みたいな 笑

神様のちょっとしたお遊びのゲームだったのかしら。


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